MANHATTAN SHOPPING GUIDE
ニューヨーク旅行中、レストラン続きで少し疲れた日や、セントラルパークで軽く食べたい日に、私がよく使うのがWhole Foods Market Columbus Circle店です。
場所はコロンバスサークルのThe Shops at Columbus Circle内。旅行者の体感では地下1階へ降りていくお店で、エスカレーターを降りたところにきれいな花が並んでいるのが、私の中ではこの店舗らしい入口の景色です。
もし大切な友達や家族がニューヨークに来るなら、私はここを「買い物だけでなく、休憩とトイレも兼ねて使える場所」として教えます。ニューヨークは無料で使いやすいトイレが少ないので、ここを知っているだけで、セントラルパーク周辺の安心感がかなり変わります。
先にざっくり結論
コロンバスサークル店は、セントラルパーク前に軽食・ジュース・おみやげを買って、少し休憩もできる旅行者にとても使いやすいWhole Foodsです。価格は普通のスーパーより少し高めに感じますが、オーガニック系・健康志向の商品が多く、レストランで重めの食事をするより、ここで買って公園で食べる方が気持ちよく過ごせる日があります。
- コロンバスサークル店の入口、地下フロア、店内の見どころ
- セントラルパークで食べるなら買いやすいもの
- 無料トイレ、イートイン、混雑時間の使い方
- 有人レジ・セルフレジ・紙袋・Amazon Prime割引の注意点
- マンハッタン内のWhole Foods主要店舗の位置関係
まずはコロンバスサークル店を目指せば大丈夫
マンハッタンにはWhole Foodsがいくつもありますが、初めての旅行者に一番すすめやすいのは、やはりColumbus Circle店です。セントラルパーク南西角、リンカーンセンター、ミッドタウン西側の観光と合わせやすく、店内も広めです。
入口は地上の路面店というより、The Shops at Columbus Circleの中から地下へ降りていく感覚です。地下に降りたところに花がきれいに並んでいて、そこから一気に食材、デリ、ドリンク、おみやげ候補まで見られます。



基本情報と地図
Whole Foods公式ページでは、Columbus Circle店は 10 Columbus Cir Ste Sc101, New York, NY 10019、営業時間は毎日7:00〜22:00と案内されています。営業時間や店内サービスは変わることがあるので、来店前に公式ページも確認してください。情報確認日: 2026年5月28日。
Whole Foods Market Columbus Circle
旅行者目線の評価
私の使い方:買って、セントラルパークで食べる
このお店の一番好きな使い方は、ピザ、パニーニ、サラダ、フルーツ、ジュースを買って、そのままセントラルパークへ持っていく流れです。ニューヨーカーも、仕事帰りや週末にここで食べ物を買って、公園や近くで食べている人が多いです。私もこの使い方をよくします。
レストランでしっかり食べるのも楽しいですが、旅行中ずっと外食だと少し疲れます。そんな日に、Whole Foodsで好きなものを選んで、セントラルパークでゆっくり食べる。これは観光というより、ニューヨークの日常に少し混ざる感じがあって、大切な友達にもすすめたい過ごし方です。
ピザ・パニーニ系
公園で食べる軽食にしやすい売り場です。公式にもColumbus Circle PizzaやMarket Plateが案内されています。
ジュース・ドリンク
種類が多く、健康志向の商品も探しやすいです。暑い日や歩き疲れた日に一本あると助かります。
フルーツ・サラダ
ホテルの朝食や軽めの夕食にも使いやすいです。買いすぎず、その日に食べきれる量にしておくと安心です。
おみやげ候補
お菓子、チョコ、バー類、Whole Foodsのショッピングバッグなど、レジ前まで油断できません。
印象に残る売り場:量り売りの肉、デリ、ジュース
Columbus Circle店で「アメリカのスーパーだな」と感じるのは、牛肉などが量り売りで並んでいるところです。旅行者がホテルで本格的に調理することは少ないかもしれませんが、売り場を見るだけでもニューヨークの暮らしが少し見えます。
一方で、旅行者が実際に使いやすいのは、ピザ、パニーニ、デリ、サラダ、ジュース類です。Whole Foodsらしく、健康やオーガニックを意識した商品が多いので、価格は少し高めでも「今日は体にやさしいものを選びたい」という日に納得感があります。

トイレとイートインがある安心感
ニューヨーク旅行中に地味に困るのがトイレです。Columbus Circle店は、私が利用したときは店内に無料で使えるトイレがありました。もちろん清掃中や混雑で使いにくい時間もあり得ますが、このエリアで「困ったらここを思い出せる」のはかなり安心です。
イートインスペースもあり、椅子があって比較的広めです。買ったものを食べる人だけでなく、外で買ったものを食べている人も見かけます。観光中に少し座りたい、子どもを落ち着かせたい、天気が悪くて一度屋内に入りたい。そういうとき、大切な家族にはここを覚えておいてほしいです。
混雑するのは夕方5時〜7時ごろ
混みやすいのは、やはり夕方5時〜7時ごろです。仕事帰りの人が食べ物を買って帰る時間帯で、レジ周辺やデリ売り場がにぎやかになります。旅行者なら、できれば午前中〜昼過ぎ、または夕方のピークを少し外すとゆっくり見やすいです。
ただ、混んでいても「ニューヨークの人が本当に使っているスーパー」を感じられる時間でもあります。疲れている日は無理に全部見ようとせず、飲み物、軽食、おみやげ、トイレだけで十分です。
レジの使い方:不安なら有人レジへ
レジは、店員さんがいるレジとセルフレジがあります。初めてで不安なら、私は有人レジをおすすめします。商品をスキャンしてくれて、紙袋にも入れてくれるので安心です。
よく聞かれるのは “Do you need a bag?” です。袋が必要なら、あわてず Yes, please. と言えば大丈夫。紙袋もWhole Foodsらしい雰囲気があるので、少しきれいに持ち帰れたら、それも旅の小さな記念になります。
ただし、ニューヨークでは紙の買い物袋に手数料がかかります。NY州/NYCの公式案内では、紙の持ち帰り袋は1枚5セントの対象です。大きな金額ではありませんが、レシート上では別項目になることがあります。確認日: 2026年5月28日。

セルフレジを使うとき
セルフレジは、自分で商品バーコードを読み取り、自分で袋詰めをして、カードで決済する流れです。基本的には現金ではなく、クレジットカードやタッチ決済で考える方がスムーズです。現金で払いたい人、英語の画面操作が不安な人は、店員さんのいるレジへ並びましょう。
Amazon Prime割引はアメリカのPrime会員向け
Whole FoodsはAmazon傘下なので、商品によってはAmazon Prime会員向けの価格が表示されています。ただし、これは基本的にアメリカのAmazon Prime会員向けです。日本のAmazonプライム会員は対象外と考えておくのが安全です。
旅行者は「Prime価格があるんだな」くらいで見ておけば大丈夫です。安くなる商品もありますが、無理に会員登録を考えるより、旅行中に食べたいもの・持ち帰りたいものを素直に選ぶ方が気持ちよく買い物できます。
おみやげに見るなら、レジ前も忘れずに
食料品だけでなく、おみやげになるようなお菓子やグッズも置いてあります。チョコレート、ナッツ、バー類、グラノーラ、かわいいパッケージのお菓子は、帰国日まで持ち歩きやすい候補です。
レジの手前には、ちょっとしたグッズや買い物バッグが置かれていることがあります。Whole Foodsのロゴ入りショッピングバッグは、店舗によって見つかる場所が違い、レジ前やレジカウンター周辺にあることも。見つからないときは、店員さんに “Do you have Whole Foods bags?” と聞けば大丈夫です。
価格感:少し高め。でも使い方次第で満足度が高い
Whole Foodsは、普通のスーパーと比べるとやはり少し高めに感じます。特にオーガニック系、健康食品、こだわりのスナック類は、日本の感覚だと「スーパーなのに高い」と思うかもしれません。
ただ、ニューヨークのレストランで毎回食べることを考えると、Whole Foodsで軽食やドリンクを買ってセントラルパークで食べる方が、私は好きです。お財布にも胃にも少しやさしく、何よりニューヨークで暮らしている人たちと同じリズムで過ごせます。
マンハッタンのWhole Foods店舗一覧
住所と公式ページはWhole Foods公式店舗ページを確認して整理しています。営業時間、売り場、デリ、カフェ、配送などのサービス内容は変わる可能性があるため、来店前に公式ページで最新情報を確認してください。
Columbus Circle
Bryant Park
Midtown East
Upper West Side
Manhattan West
買うときの注意点
- 営業時間とサービス内容は変わるため、来店前に公式ページを確認する。
- デリや量り売りは重さで価格が変わることがあるので、取りすぎに注意する。
- 夕方5時〜7時ごろは混みやすい。疲れている日はピークを避ける。
- 紙袋は1枚5セント。必要なら “Yes, please.” と言えば大丈夫。
- セルフレジはカード決済中心で考える。現金なら有人レジへ。
- アメリカのPrime会員向け価格は、日本のAmazonプライム会員とは別と考える。
- トイレやイートインは便利ですが、混雑や清掃などで使いにくい時間もあります。
まとめ:コロンバスサークル店は、旅の安心スポット
Whole Foods Columbus Circle店は、ただのスーパーというより、セントラルパーク周辺で「少し休める」「トイレを使える」「健康的なものを買える」「おみやげも探せる」場所です。
ニューヨークに慣れていない人ほど、こういう場所をひとつ知っておくと安心です。レストランに入るほどではないけれど何か食べたい、少し座りたい、トイレに行きたい、子どもを落ち着かせたい。そんなときに思い出せる場所として、大切な友達や家族に教えたいWhole Foodsです。
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