ニューヨークでMLBグッズを探すなら、まず候補に入れたいのがロックフェラーセンター近くのMLB New York City Flagship Storeです。ヤンキースやメッツだけでなく全30球団のグッズが並ぶ公式ショップで、帽子売り場はかなり見応えがあります。
場所が本当に便利で、Top of the RockやRadio City、5番街の買い物ついでにさらっと寄れるのがいいところ。実際に行くと、NYのショップらしく入口まわりはヤンキース中心、その次に目立つのがドジャースという印象でした。ドジャースは今の大谷翔平選手・山本由伸選手人気に加えて、昔はブルックリン・ドジャースだった歴史もあるので、ニューヨークで見ても不思議としっくりきます。
この店で一番楽しいのは、やっぱり帽子です。球団ごとの定番ロゴだけでなく、同じヤンキースでも柄入り、記念デザイン、ワールドシリーズ系の帽子など種類がとても多く、「ここで頭に合う帽子を探す」ためだけに寄ってもいいと思えるくらいでした。
情報確認: 2026年5月28日。営業時間、価格、在庫、セール内容は変わります。
先にざっくり結論
- 野球ファンなら30-60分くらい見ておくと楽しいショップです。
- 帽子は全30球団が並び、形・色・サイズ違いもかなり多め。公式にも「10,000点超のキャップ」と紹介されており、体感でも圧倒的です。
- NYのショップらしく、入口まわりと地上階はヤンキースが特に充実。NY旅行の最初に買って、そのまま街歩きでかぶるのも楽しいです。
- ドジャース売り場も目立つので、大谷翔平選手・山本由伸選手ファンもチェックしたい場所です。訪問時は鈴木誠也選手関連も見かけました。
- 地上階は帽子やユニフォーム中心、地下はキッズ用品、レアグッズ、実際に使われたベース、たまにセール品もあります。
- $7のフォトブースもあり、買い物をしなくても旅の記念を作れます。
基本情報
| 店名 | MLB New York City Flagship Store |
|---|---|
| 住所 | 1271 Avenue of the Americas, New York, NY 10020 |
| エリア | ミッドタウン / ロックフェラーセンター周辺 |
| 最寄り駅 | 47-50 Sts-Rockefeller Center(B/D/F/M)、49 St(N/R/W)、5 Av/53 St(E/M) |
| 営業時間 | MLB公式では毎日10:00-20:00。Rockefeller Center公式では11:00-19:00表示もあるため、訪問前にMLB公式ページで再確認がおすすめです(確認日: 2026年5月28日)。 |
| 所要時間 | ざっと見るなら20-30分、帽子やユニフォームを選ぶなら45-60分 |
| 予算感 | 帽子・Tシャツは数十ドル台、ユニフォームは100ドル台後半からが目安。在庫やセールで変動します。 |
| 予約 | 不要 |
| 雨の日・子連れ | 屋内なので雨の日向き。地下にキッズ用品もあり、子連れでも見やすいです。 |
営業時間は公式ページ間でも表示が違うことがあります。MLB公式ページでは毎日10:00-20:00、Rockefeller Center公式では11:00-19:00と表示されていたため、朝早く・夜遅めに行く場合は直前確認が安心です。
おすすめ度と使いどころ
店内は地上階と地下一階の2フロア
お店は2フロア構成です。地上階は帽子、ユニフォーム、Tシャツなど大人向けの定番グッズが中心。入ってすぐに「MLBの公式ショップに来た」感じが出るので、初めてでもテンションが上がります。
地上階で一番印象に残ったのは、店の奥にある帽子売り場です。入口まわりはやっぱりニューヨークらしくヤンキースが強く、そこから奥へ進むほど、各球団の帽子をサイズ違い・形違いでじっくり比べられます。頭が小さい人も大きい人も、ここなら自分に合うサイズを探しやすいと思います。

地下にはキッズ用品のほか、実際に試合で使われたベースやサイン入り・記念系のレアグッズもあります。公式発表でもゲーム使用品やメモラビリアの取り扱いが紹介されており、買う予定がなくても眺めるだけで楽しいコーナーです。子ども向けのおみやげを探すなら、地上階だけで終わらず地下まで見るのがいいです。
また、時期によっては昨シーズンのグッズなどが割引になっていることもあります。半額くらいになっているものを見かけることもありますが、正直にいうと、残っているものなので「これは絶対欲しい」と思う商品にはまだ出会えていません。セールはあくまで、あればラッキーくらいで見るのがちょうどいいです。
帽子は全球団あり。ここが一番楽しい
このお店で一番見応えがあるのは、やはり帽子売り場です。全球団のキャップが並び、定番カラーだけでなく、街歩きで使いやすい色や少し変わったデザインも見つかります。帽子だけなら、ここは本当に「世界一揃っているのでは」と思うくらい種類があります。

サイズ固定のFitted、調整できるタイプ、浅め・深めなど形もいろいろあります。ヤンキースだけでも、NYロゴだけの定番に限らず、まわりに柄が入ったもの、記念デザイン、ワールドシリーズ系の帽子などがあり、見始めるとかなり迷います。日本でオンライン購入するとサイズ感で迷いやすいので、現地でかぶって選べるのはかなり大きいです。
私ならまず帽子売り場を見ます
全体をざっと見るより、まず地上階奥の帽子売り場へ行って、ヤンキース、メッツ、ドジャース、自分の推し球団の順で見ます。全部定価なので安くはありませんが、「ニューヨークのMLB公式フラッグシップストアで買った」という思い出込みなら、旅の買い物としては満足度が高いです。
NYらしくヤンキースグッズが特に探しやすい
全30球団のショップではありますが、ニューヨークの店舗らしく、訪問時はヤンキースの帽子、アパレル、小物が一番充実しているように感じました。帽子やユニフォームに加えて、ボブルヘッドのような人形系グッズも見つかります。NY旅行のおみやげとしても、ヤンキースのキャップはやっぱり強いです。

ニューヨークを歩いていると、かぶっている人を一番よく見るのはやっぱりヤンキースのNYロゴ帽です。メッツももちろんニューヨークの球団ですが、旅行者が「ニューヨークらしさ」で選ぶなら、私はヤンキースの帽子を先にすすめます。旅の最初の方にここで買って、そのままニューヨークの街を歩くのもかわいいです。
大谷・山本グッズを探すならドジャース売り場へ
ヤンキースの次に目立つと感じたのは、ドジャース売り場です。大谷翔平選手、山本由伸選手の人気が高いので、ロサンゼルスに行かなくてもニューヨークでドジャースグッズを探せるのはうれしいところです。ドジャースはかつてブルックリンを本拠地にしていた歴史もあるので、ニューヨークでドジャース棚が目立つのも少し納得感があります。
訪問時に見かけた日本人選手グッズは、大谷翔平選手、山本由伸選手、鈴木誠也選手あたりが印象に残っています。ただし、選手名入りユニフォームや特定サイズは在庫が変わりやすいです。目当てのサイズやデザインを見つけたら、その場で決めるくらいがちょうどいいと思います。「日本では見かけにくい帽子を探す」くらいの気持ちで行くと、選ぶ時間がしっかり取れます。

地下はキッズ用品とレアグッズもチェック
地下には子供用のグッズも置いてあります。親子旅行で「子ども用の帽子やTシャツを買いたい」というときは、地上階だけで終わらず地下まで降りてみてください。
さらに、実際に使われたベースや、サイン入り・記念系のグッズもあります。価格は気軽なおみやげとは別世界のものもありますが、球場や博物館の展示を見る感覚で眺めると面白いです。
地下のセール棚は、値段だけ見ると魅力的なことがあります。ただ、私の体感では「すごく欲しいものが安くなっている」というより、残った商品をうまく見つけられたらラッキーという感じ。地下で本気で見るなら、キッズ用品とレアグッズを先に見て、セールは最後に軽く流すくらいでいいと思います。
プリクラ風フォトブースは$7
店内にはフォトブースもあり、訪問時は$7で撮影できました。買い物をしない同行者がいても、ここで一枚撮るとちょっとしたイベントになります。
実際に買ったのは、やっぱりヤンキースの帽子
実際に買ったのは帽子です。いろいろ見ましたが、ニューヨークに来た記念としては、やっぱりNYロゴのヤンキース帽が一番しっくりきました。メッツもニューヨークの球団ですが、街でかぶっている人の多さや、旅の写真に残る感じまで考えると、ヤンキースの方が「ニューヨークに来た感」は出やすいと思います。
価格は基本的に定価で、帽子も安い買い物ではありません。アウトレット的なお得感を期待して行く場所ではないです。でも、サイズを実際に合わせて選べて、しかも「ニューヨークのMLBフラッグシップストアで買った」という記憶が残るので、私はおみやげとしての満足度は高いと思っています。
混雑は、正直そこまで強く感じませんでした。帽子を選ぶ時間の方が長く、商品さえ決まればレジは比較的スムーズ。大量に人が並んでいて買う気がなくなる、という印象はありませんでした。
買い物Tips
- 帽子はサイズと形の違いが大きいので、気になるものは必ず試着を。
- ヤンキース帽は旅の序盤に買うと、その後のニューヨーク街歩きでも使えて気分が上がります。
- 選手名入りユニフォームや人気球団の在庫は変動します。目当てがある人は早めの時間帯が無難です。
- 公式グッズは基本的に定価で、安さ重視ではありません。セール棚や昨シーズン品があればラッキー、くらいで見ると判断しやすいです。
- 混雑は強く感じませんでした。商品さえ決まれば、レジまでの流れは比較的スムーズです。
- NY市では衣類・靴は1点$110未満なら税がかからない扱いがありますが、ユニフォームや雑貨などは表示価格に税が加わることがあります。
- スーツケースを持った到着直後より、ホテルに荷物を置いてから寄る方が見やすいです。
- Top of the Rock、Radio City Music Hall、Times Square観光と組み合わせると移動がスムーズです。
こんな人におすすめ
- 野球・MLBが好きな人
- 大谷翔平選手、山本由伸選手、ドジャースのグッズをNYで探したい人
- ヤンキースやメッツのニューヨーク土産を買いたい人
- 日本では見かけにくい帽子を現地で選びたい人
- 雨の日にミッドタウンで寄れる屋内スポットを探している人
- 子ども用のスポーツ土産を探している家族旅行
逆に、野球にまったく興味がない人や「とにかく安く買いたい」人には優先度は下がります。ただ、ロックフェラーセンター周辺を歩く予定があるなら、10分だけ入って帽子の壁を見るだけでもニューヨークらしい寄り道になります。
空港から来る人へ
到着日にミッドタウンへ移動して、そのままロックフェラーセンター周辺を歩く旅程なら寄りやすい場所です。初日の移動を先に固めたい人は、JFK空港からマンハッタンへの行き方もどうぞ。

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